105月2008

「非公式リンデン翻訳サイト」サービス終了のお知らせ

Posted by ZATO Okey under: 日本語翻訳版.

誠に勝手ながら「非公式リンデン翻訳サイト」のサービスを終了させていただくことにいたしました。

当初、Accura Kurosawa 氏率いる「A.L.A. (Accuras Language Academy)」とゴールドフィッシュ株式会社「NaviSL~ナビスル~」の共同プロジェクトとして発足し、実験的なサイトとしてサービスを開始しました。

セカンドライフを開発・提供しているリンデンラボ社の唯一の最新情報元であるリンデンブログを日本語で読みたいというニーズがとても強く、Accura氏に相談したところ、無償で快く引き受けていただきました。

Accura Kurosawa さん以外にも、Chika Boaさん、iyoko Noelさん、iitomo Allenさん、すてのさんをはじめとする多くの「A.L.A. (Accuras Language Academy)」メンバーが携わり支援していただきました。
今まで翻訳に携わっていただいたメンバーには、心より感謝申し上げます。

しかし、今年には入り、リンデンブログがメンテナンス情報や新着情報のブログ記事が徐々に膨れ上がり、翻訳作業は膨大な時間と労力が必要になってくるようになり、相談の結果、サービス提供を断念することにいたしました。

みなさまには、ご愛顧いただき、まことにありがとうございました。

NaviSL管理人 ZATO Okey

828 

55月2008

「…わたし?あなたでしょ!んなわけないって!だったら誰?…」アバター・レンダリング・コストのご紹介

Posted by Accura Kurosawa under: 日本語翻訳版.

“…Who me? Yes you! Couldn’t be! Then who?…” INTRODUCING AVATAR RENDERING COST

Thursday, May 1st, 2008 at 3:06 PM by: Pastrami Linden

 

 

ということで!ここにちょっとした試験的機能をみなさんにお知らせしたいと思います…

 

…でも最初に、コンピュータグラフィックスとビデオゲームのプチ解説です。

 

みなさんご存知の通り、セカンドライフはラグによって障害を被ることが多々あります。ラグはレジデンツにとって様々な意味を持ちますが、わがチーム(ビューア・レンダリング)にとっては、とどの詰まりグラフィック・パイプラインのもたつきということです。

 

XBoxのゲームがなぜあんなにスムーズに動くのか、不思議に感じませんか?もちろんそれは、ビデオゲームや3Dのアートスタジオによる徹底したプロフェッショナルな運営に負うところが大きいのです。ゲーム画像がリッチで色鮮やかで多様性に富んでいるのは、実際のところ厳格に統制/制御されたアートワーク・パイプラインの賜物です。熟練ゲームアーティスト達は、与えられたポリゴン数やテクスチャーサイズやテクスチャー数を制限しながらも駆使して、みなさんにあのゲーム体験を届けているのです。

 

GPU( 実際にレンダリングを執り行うPCマシーンの一部)にとって最も負担が大きいのは、ステートとバッチの切り替えです。簡単に言うと、異なるオブジェクトの(非共用テクスチャや非共用ジオメトリの意味)レンダリング回数が増えれば増えるほど、体感速度は低減するということです。

 

では、それがみなさんとどう関わって来るのでしょう?

 

それは、セカンドライフでは厳格に管理統制が為されていないということです。つまり、様式化されたアートスタジオとは違い、コンテンツを作成するのはみなさん自身なんです。

 

素晴らしいことに、みなさんは好き勝手なやり方でアバターを作成出来るのですが、それは同時に、周辺アバターのパフォーマンスを著しく阻害する可能性も秘めているということです。

 

『だったら、みなさんにこの問題の調査研究を託してみたら?』『SLの社会やグループの原動力に委ねて、周辺アバターが被る影響をレジデンツ自身に体感してもらったら』などと、チャットを通じでいろいろ考えてみました。果たしてそれが功を奏するかどうかは予測できません。ただ、そうすることによって支払う代償がいかほどのものになるか、興味有りませんか? :-)

 

議論はもう十分です、ではどうしたらいいのでしょうか?

 

そこで、最新のRCビューアのメニューから、Advanced > Rendering > Info Displays > Avatar Rendering Cost を選んで下さい。(備考:もし「Advanced」メニューが画面左上に出ていなければ、以下の方法で表示切り替えが可能です。PC: Ctrl+Alt+D or Ctrl+Alt+Shift+D、または、Mac: Option+Shift+Open Apple+D。この説明が抜けているのは片手落ちだとのMinnetonka Loonさんからのご指摘通りでした。

 

すると、他のアバターのネームタグ付近に浮かぶ小さな数字が見えるはずです。その数字はそれぞれグリーン(優秀)、イエロー(えっ)、そしてレッド(ま、いいっか!)になっています。

 

この数字は何を意味するのでしょう?えっと、アバター・レンダリング・コストとは、みなさんのアバターにちゃらちゃらとまとわり付いている結構な見たくれをベースにはじき出された、相対的な負荷を表しています。例えば…

 

- デフォルトのアバターのスコアは1点です。

 

- アバターに加えられた固有のテクスチャー1つ当たり5点が加算されます(元のスキンは対象外です)。論拠:固有のテクスチャーは、バッチ処理を乱し、CPUがデコードする際に高負荷を生じさせ、GPUのメモリーバンド幅を浪費させるからです。ただし、これはアバターにわたっての話しですから、10プリムにわたる2つの固有テクスチャーであっても、それは2つの固有テクスチャとしてカウントされます。

 

- 全ての装着物は、プリム当たりのレベルで考察されます。そのプリムの負荷計算は次の通りです:

 

- プリムが加わった時点で10点がベースとなります。

 

- プリムが透明または光彩反射または発光体であれば1点追加(それぞれ加算されます)。論拠:透明/光彩反射/発光体、何れもバッチ処理を乱したり、余分なレンダーパスを要求することによって、小規模ながら負荷を生じさせるのです。

 

- プリムの平面マッピングされは各面ごとに1点追加。論拠:平面マッピングは小規模ながらCPU負荷を生じさせ、それがフレックスオブジェクトであれば、さらに負荷はひどくなります。

 

- プリムサイズのメートル長と軸毎に1点を追加。論拠:より大きなプリムはより高い詳細度(LOD: Level Of Detail)を必要として、また、たくさん描画しないといけません。

 

- バンプが適用されたプリムは4点追加。論拠:バンプマッピング(でこぼこな表面のレンダリング)はバッチ処理を中断させてレジスタ結合を要求します。そして、これがフレキシブルオブジェクトに対して行われるとCPU負荷が非常に高くなります。

 

- プリムの透明面毎に4点追加。論拠:アルファは各フレームを並び換える必要性を生じるためにオーバーヘッドが大きくて、バッチ処理を中断させます。

 

- プリムの各アニメーションテクスチャ面毎に4点を追加。論拠:アニメーションテクスチャはバッチ処理を中断してテクスチャマトリックスの使用が必要になります。

 

- プリムがフレキシブルな場合は8点を追加。論拠:フレキシブルオブジェクトはCPU負荷がとても高く、グラフィックバスのハンド幅を消費します。

 

- プリムがパーティクルを出す場合は16ポイントを追加。論拠:パーティクルはさらにCPU負荷が大きく、グラフィックバスのバンド幅を消費します。

 

これらの負荷の重み付けとその結果としての総計は、コストの正確な尺度ではなく、他のアバタのレンダリングコストを計るための相対的な目安です。ポイント:この数値は実際の値に近いですが、科学的には正確ではありません。正確な値を得るためには、バッチサイズを詳しく調べて命令呼び出しを引き出さないといけません。これらの重み付けとその説明/論拠は Runitai Lindenが書いたものです。Runitaiはリンデンの上級グラフィックエンジニアの一人で、レンダリングの効率性に詳しい人です。 :-)

 

他の注意 - アバターのレンダリングコストを表示させるということは、本質的に常にすべてのアバタをプロファイリングしておくことですから、皮肉なことにそれ自体がCPUに負荷をかけます。ですから、上手な試し方は、インワールドを歩き回ってちょっと見たいときにその機能をオンにすることでしょうね。この機能をいつもオンにしていたら、あなたのパフォーマンスが損なわれます。

 

この機能や類似の他のツールはセカンドライフの世界を節度あるものに保つために使えるのでないかと期待しています。例えば、アバターのレンダリングコストが分かれば、以下のようなことができるかも知れません。

 

 

  • イベントの参加者に特定のコスト制限をする
  • アバターコストに対して最大の興奮を与えるようなコンテンツを創造的に作り出す :-)
  • 美しい(でも複雑な)装着物は写真撮影だけに使って、日常的にはよりパフォーマンスを上げられる物を着る

 

この問題は、パフォーマンスに対するSLでの二酸化炭素排出量制限のようなものだと思ってください。そして、念のためにですが、これはビューアをより効率的にするという私たちの重要な責任に対する逃げではありません。 :-) 3Dグラフィックがどのように作られるべきなのかに関するレジデンツへの教育の一歩です。そして、これらは昨今のどの3Dリアルタイムシステムでも成り立つガイドラインです。これで、あるピクセルがどのくらいコストがかかるか簡単にわかっていただいたと思います。

 

最後に、より重要なくつかのポイント:

 

 

  • コストの重み付けを含んだこの情報は、まもなくwikiとナレッジベースの記事に掲載されます。
  • Katt Lindenは非常に優れたコミュニケーションの専門家ですが、彼がアバタ・レンダリング・コストに関するイベント記事(オフィスアワーや製作ガイドなど)をすぐに投稿するでしょう。
  • メニューにはこれに似たようないろんな機能が隠されていることに気がついたと思います。これからの数ヶ月の間に、それらの機能について紹介していきたいと思います。それは、セカンドライフの世界を支えている技術について探求するための完全で強固な方法をみなさんに知っていただくことを目的としています。

 

レンダリングコストを求めて楽しみましょう!

 

 

 

訳者:Rossi Jewell / Accura Kurosawa

原文:“…Who me? Yes you! Couldn’t be! Then who?…” INTRODUCING AVATAR RENDERING COST

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35月2008

新RCビューア: 1.20 RC5がご利用になれます

Posted by Accura Kurosawa under: 日本語翻訳版.

New Release Candidate Viewer: 1.20 RC5 Available

Thursday, May 1st, 2008 at 2:50 PM/日本時間5月2日午前7:50/ by: Ramzi Linden

 

 

今回は1.20RC(リリース候補)ビューアの5回目の更新です。クラッシュの問題を積極的に解決するため、そして全体的なクラッシュ率を低減させるために、RCのリリースの頻度を増加させました。ビューアに関するクラッシュ・ハント・プロジェクトでは、Steve Linden がこれらのプランの概要を示しています。

 

まず良いニュースとして、たくさんのクラッシュ要因をみつけて修正できました。一方で、これは1.20RCに対してはとても困難なことです(このビューアを本当の「候補ビューア」にすることができるのは、より後のバージョンになるでしょう)。リリースのプロセスを洗練させる作業を行なう予定であり、皆さんには現状と今後の方向性についてもっと良くお伝えできるようになると思います。皆さんのフィードバックはとても価値のあるもので、問題の発見と報告には感謝しています

 

RCビューアは、最新のバグ修正や、すぐにリリースされる新機能を含んだオプション的なソフトウェアであることをお忘れなく。また、RCとメインビューア(プロダクションビューア)の両方をコンピュータにインストールできます。RCビューアがデフォルトのビューアになる前にバグ報告プロセスに参加してバグを発見してみたいという場合のみ、このRCビューアをお試し下さい。

 

では、RC5について。

 

セカンドライフ1.20 RC5はより多くのクラッシュを修正して、さらにその他の本当に重要な修正を含んでいます。セカンドライフ1.20 (RC5)リリース候補ビューアのダウンロードはテストソフトウェアページから行って下さい。

 

 

変更点:

  • クライアントのログインで「パスワードをお忘れですか?」(”Forgot your name or password?”)へのリンクの名称変更
  • 持ち物リストの背景色のコントロールを colors_base.xmlで設定可能に
  • gpuテーブルにnVidia MCP78を追加

 

 

修正点:

  • 修正: VWR-6674: 基本シェーダ設定により世界(もしくは海)が黒くなる
  • 修正: VWR-6402: llTargetOmegaがプリムをZERO_ROTATIONにリセットする
  • Fixed: VWR-1843: 服装作成 (Make Outfit)の時のデフォルトフォルダ名が非アスキー文字になるのは不適切
  • 修正: VWR-5869: 壊れているBVHアニメーションをアップロードするとダイアログ/インタフェースエラーやクラッシュを発生させる
  • 修正: VWR-6668: 「設定」> 「表示」パネルでの矛盾しているヘルプテキストを削除
  • 修正: VWR-6603: JPGイメージをアップロードすると即座にクラッシュ
  • 修正: VWR-6343: 1.20はいくつかのnVidiaドライバで致命的に不安定
  • 修正: VWR-6368: カメラの近くでフロータを作るとカメラがリセットする
  • 修正: glMapBufferが0を返すとクラッシュする
  • 修正: LLVOVolume::sculpt - newview/llvovolume.cpp でのクラッシュ
  • 修正: LLFace::renderSelectedでのクラッシュ
  • 修正: LLImageRaw::copyLineScaledでのクラッシュ
  • 修正: LLImageBase::generateMipでのクラッシュ
  • 修正: Macで終了後デスクトップに戻るとクラッシュ
  • 修正: 1.20はReleaseNoOptでctrl-alt-Tをするといつもクラッシュする
  • 修正: スクリプトエラー/警告のテキストカラーが読みにくい
  • 修正: Mighty Mouseでマウスのメインボタンをクリックするとフライカム(flycam)がトグルする
  • 修正: ボイスを表現する波のレンダリングが途切れ途切れになる
  • 修正: マルチプリムを装着すると破裂する

 

各言語の修正:

  • 修正: ドイツ語、韓国語、日本語に新しい翻訳文字列を追加
  • 修正: 整形したポルトガル語ファイル(ベータ)をビューアに戻した
  • 部分修正: VWR-6608: ジョイスティックモニタの日本語と韓国語の翻訳を元に戻した。モノスペースフォントがこれらを表示できないため

 

 

既知の問題:

  • ドイツ語、韓国語、日本語の文章が途中で切り捨てられてしまうという既知の問題があり、これは最後のRCで修正される
  • VWR-6896: Advanced >Rendering > Info Displays > Lights(Info Displaysの他の情報も)を使うとクラッシュする
  • Advanced >Character > Show Collision Planeでクラッシュ
  • 基本シェーダを有効にして (「設定」> 「表示」)さらにアドバンストデバック設定で RenderGlow = 真に設定しておくと黒い境界線が現れる
  • 3dconnexion SpaceNavigatorを使いフライカムモードで地形を編集するとカメラが地下に潜る

 

新たな問題があればイシュートラッカーに報告し続けて下さい。その場合、”Affects Version/s” を “1.20 Release Candidate“にして下さい。

 

 

訳者:Rossi Jewell

原文:New Release Candidate Viewer: 1.20 RC5 Available

203 

284月2008

新RCビューア: 1.20 RC4がご利用になれます

Posted by Accura Kurosawa under: 日本語翻訳版.

New Release Candidate Viewer: 1.20 RC4 Available

Thursday, April 24th, 2008 at 6:04 PM/日本時間25日午前11:04/by: Bridie Linden

 

 

前のブログ記事の更新で述べたように、容姿の編集で起こるクラッシュ(VWR-6792)の原因を発見して修正しました。また、クラッシュの原因となりそうな他の問題の修正も行いました。セカンドライフ1.20 RC4は品質保証部門を通り、現在、テストソフトウェアページからダウンロードできます。

 

留意点: RCビューアは、最新のバグ修正や、すぐにリリースされる新機能を含んだオプション的なソフトウェア更新です。RCビューアについては、それがデフォルトのビューアになる前のバグ報告や問題発見プロセスに参加したい場合だけお試し下さい。RCビューアと正規ビューアは一つのコンピュータに同時にインストールできます。ですから、RCビューアで問題が見つかったときは、正規ビューアに切替えることができます。

 

 

修正点:

 

 

  • VWR-6286: LLControlGroup::loadFromFileメソッドは持続的な設定の値だけをロードするように変更
  • VWR-6792: 容姿の編集ですぐにクラッシュする
  • 修正: カンファレンスを開始するとLLFloaterIMPanelでクラッシュする
  • 修正: LLVOVolume::sculptでクラッシュする - newview/llvovolume.cpp

 

変更点:

 

 

  • llLoadURLはデフォルトで外部ブラウザを使ってページを表示

 

既知の問題:

 

 

  • MacBook Air ノートブックでは、地面テクスチャの高精細地形テクスチャしか表示されない。
  • 地域/不動産ダイアログで他の3つの地形テクスチャの地面テクスチャタブが表示されない。

 

 

新しい問題を見つけたら何でもイシュートラッカーに報告して下さい。その場合、”Affects Version/s“を”1.20 Release Candidate“にすることをお忘れなく。

 

問題の発見と修正に関する皆様のご協力と辛抱強さに感謝いたします。

 

 

訳者:Rossi Jewell

原文:New Release Candidate Viewer: 1.20 RC4 Available

158 

284月2008

新RCビューア: 1.20 RC3がご利用になれます

Posted by Accura Kurosawa under: 日本語翻訳版.

New Release Candidate Viewer: 1.20 RC3 Available

Wednesday, April 23rd, 2008 at 5:44 PM/日本時間24日午前10時44分/by: Bridie Linden

 

 

<更新: 2008-04-24 9:27am PDT>

 1.20RC3への迅速なフィードバックをありがとうございました。容姿の編集で起こるクラッシュ(VWR-6792)の原因を発見して修正しました。さらに1.20 RC4は今日のうちに利用できるようにします。RC3はダウンロードページから削除しました。RC4が使えるようになるまでは1.20 RC21.19.1メインビューアをお使い下さい。

 

みなさん、再度こんにちは。

 

RCビューアは毎週リリースするというペースに戻りました。先週は、既報告のNVIDIAの問題(VWR-6343)に関する情報やフィードバックを集めるためにRCビューアのリリース頻度を高めました。セカンドライフ1.20 RC3が使えるようになりましたが、これは前の1.20 RC(RC0, RC1, RC2)で報告された問題の修正とNVIDIAの問題を解決するであろう新しいコードを含んでいます。セカンドライフ1.20(RC3)リリース候補ビューアのダウンロードはテストソフトウェアページから行ってください。

 

 

修正点

 

 

  • 修正: VWR-5080: 特定の色の組み合わせの視覚的な問題
  • 修正: VWR-2404: 小さなテクスチャでのロスレステクスチャ圧縮がロスレスにならない
  • 修正: VWR-380: リサイズされたフレキシブルプリムの不適切なレンダリング
  • 修正: VWR-6275: 走るべきでないときにアバタが走ってしまう
  • 修正: VWR-6301: オブジェクト構築中にアウトラインが震える/輝く/薄れる
  • 修正: LLAppviewer::initからMacのリリースノートダイアログを削除
  • 修正: 1.20にスクロールバーチャンネルがない
  • 修正: 起動時に大きなウィンドウが開き、小さくなってからまた大きくなる
  • 修正: クローンが時々、装着物なしでレンダリングされる
  • 修正: 選択されたプリムから黄色い編集アウトラインが外れる
  • ワールドマップUIの言語の調整
  • 修正: 「ヘルプ」 > 「チュートリアル」でワールドが消えてしまう
  • 修正: 「ヘルプ」 > 「チュートリアル」でキーボードが使えなくなる
  • 名前タグの振動の修正
  • Mozillaのスクロールバー問題の修正
  • 修正: すべてのスクロールリストウィンドウでバックグラウンドとフォアグラウンドの色が同じ

 

各言語に関する修正点

 

  • 修正: メインのツールバーが韓国語用xmlに合っていない
  • 修正: アクティブスピーカーに関するドイツ語翻訳が間違っている

 

注意:RC3を走らせたあとにボイスを有効にできないという問題が生じましたら、セカンドライフ1.20 RC3を終了して再度スタートさせて下さい。そうすればボイスを有効にできるはずです。

 

いつものように、新しい問題をみつけたら何でもイシュートラッカーに報告して下さい。その場合、“Affects Version/s”を“1.20 Release Candidate“にすることをお忘れなく。また、毎週(水曜の午後3時PDT)インワールドで開催しているバグ・トリアージへの参加も歓迎します!

 

 

訳者:Rossi Jewll

原文:New Release Candidate Viewer: 1.20 RC3 Available

211 

264月2008

新CEOのご紹介!

Posted by Accura Kurosawa under: 日本語翻訳版.

Announcing our New CEO!

Tuesday, April 22nd, 2008 at 3:31 PM by: Philip Linden

 

 

ひと月前、リンデンラボを率いる新たなCEOを公募していると発表しましたが、ついに適任者に巡り会えました!新任者の名前はMark Kingdon、そしてセカンドライフでの名前は「M Linden」です。

 

リンデンラボのニューリーダーの人となりを、みなさんあれこれと想像されているでしょうし、私からも彼の素晴らしい点をいろいろお話しする事は出来ます。しかし、私から伝える事は最小限に留め、何よりインワールドで実際に本人とお会いする事をお勧めします。ビジネスリーダーシップと創造性とセカンドライフに対する情熱とを併せ持つという、我々が探し求めていた類い稀なる逸材が彼なのです。その職歴は、アートと経済とビジネスの分野にわたります。PricewaterhouseCoopers社とOrganic社という、何れもリンデンラボより規模の大きな企業ですが、彼はこの2社において輝かしい業績と高い評価を得たリーダーシップとを発揮して来ました。彼こそが、ひるむこと無く変革とチャレンジの時を乗り切ることが出来る、愛されるべきリーダーなのです。

 

彼の着任予定は5月15日です。しかし以前お伝えしましたように、私自身はどこにも去らず、リンデンラボとセカンドライフが進展していくよう、Markと共に取り組んでいくことになります。彼には、我々を導き、かつ私自身も学ぶべきところが多い、様々なスキルと手腕を有していますので、共に働ける事を心待ちにしています。例えば、インワールド体験と安定性、そしてセカンドライフの信頼性を向上させるための集中的な取り組み。そして彼は、より多くの人がセカンドライフを気軽に楽しめるためには欠かせない、ユーザーインターフェースを向上させるための、幅広い実践経験も有しています。セカンドライフの利用者の大部分が国際規模となった現在では必要不可欠な、世界的規模で会社と製品をリードしていくだけの豊かな経験を彼は有しており、最終的に、多国間にまたがる現地支社を擁する国際企業として、今後ともリンデンラボは成長し続けるのです。

 

ここで、Markと巡り会えた経緯に、私自身非常に満足している点についてお話ししましょう。我々は、自らを正しいと信じて、新たなCEOの獲得に乗り出している事を公表しましたが、人材のあたりをつける以前に、企業としてこのような変革を公にする事が尋常でないとの危惧もありました。通常、役員級を迎えるにあたっては、有力候補者をリストアップし、精力的にコンタクトを取る作業に精力を傾けるものだからです。

 

しかし、我々の意図するところを公表する事によって、正に適材の方からこちらにやって来てくれるのではと、常々願ってもいたのです。人々が交錯する中で、そのニュースを聞きつけ、適正なスキルを有し、セカンドライフへの溢れんばかりの情熱を持って、受話器を取り上げその職について尋ねて来る人物 — なんと可能性の低い話しです。ただ、私はそれでこそ適材に巡り会える事が出来ると考えていましたし、正にそれが現実のものとなったのです!

 

来週以降、インワールドで様々なミーティングを予定していますので、みなさんも、私と彼と一緒にお会いして、お話しできる機会があるはずです。

 

 

 

訳者:Accura Kurosawa

原文:Announcing our New CEO!

122 

264月2008

Katt Lindenからご挨拶

Posted by Accura Kurosawa under: 日本語翻訳版.

Greetings from Katt Linden

Monday, April 21st, 2008 at 6:47 PM by: Katt Linden

 

 

トントン…あれ、マイクはオンになってるの?おっと、みなさん初めまして、最新のリンデンファミリー、Kattです。

 

この度、コミュニケーション・マネージャーを努める事になりました。また、この職務が埋まった事を、いち早くお広めくださったみなさん称賛に値します。

 

で、ここで何しに来たのかって?

 

先ずは何よりもみなさんのお声に耳を傾けるのが私の仕事です。また、その傾向とご意見をフォローするため、こちらに寄せられるみなさんからのコメントを集約し、*ブロゴスフィアを常にチェックします。コミュニケーション・ツールの更新作業にも着手する予定です。そして何より、リンデンラボのみんなが、ブロガーそしてコミュニケーターとしてより堅実かつ効率的であるよう、全力を傾けてアシストしていく所存です。

 

レジデンツのみなさんと、明瞭かつ堅実にコミュニケーションをはかる事がいかに重要かを、リンデンラボは熟知しています。しかしそれがまだ充分でないため、私が一般募集から選ばれたのです。

 

先ずはフォーラムテコ入れから着手し、続いて個々のブログ内容へと広げていく予定です。

 

私自身、セカンドライフに着目し、ブログを読み続けてはや2年になりますが、みなさん同様、セカンドライフの行く末をとても案じているのです。リンデンファミリーの一員となった事よりも、「人智を超えたオンライン世界で人と人とをつなげていく」事に従事出来る方が、より誇りに感じている次第です。

 

しかしながら、私の役割はまだまだ発展途上ですので、今しばらくはご寛容に見守っていただければ幸いです。

 

これからもますます発展させていきますので、みなさんからのフィードバックをどしどしお願いします。

 

訳注:*blogosphere/ブロゴスフィア:さまざまな Web ログによって生み出されるネット上の一つのコミュニティのことを意味する

 

 

訳者:Accura Kurosawa

原文:Greetings from Katt Linden

187 

264月2008

オークションサイトのメンテナンス予定4月22日9-11pm PST <完了済み>

Posted by Chika Boa under: 日本語翻訳版.

[Resolved] In World Services Unavailable

Monday, April 21st, 2008 at 12:40AM/日本時間21日4:40PM/ by: Matthew Linden

 

 

SLのオークションサイトは、定期メンテナンスのため、2時間ほどオフラインになります。4月22日(火)9pm-11pm/日本時間23日(水)1pm-3pm。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

Matthew

 

 

訳者:Chika Boa

原文:[Resolved] In World Services Unavailable

368 

264月2008

<解決済み>インワールドのサービス不具合

Posted by Chika Boa under: 日本語翻訳版.

<Resolved>In World Services Unavailable

Sunday, April 20th, 2008 at 3:34 PM/日本時間21日(月)7:34 AM/ by: Kate Linden

 

 

<解決済み5:55PM/日本時間9:55AM>

データベースは正常に機能するようになりました。トランザクションも問題ありません。お待たせして、申し訳ございませんでした。

 

<更新記事5:39PM/日本時間9:39AM>

依然としてこれらの問題の対処に当たっております。状況が改善しましたら、お知らせします。問題が解決されるまで間、重要なトランザクションは控えていただくよう、お願いいたします。

 

<更新記事4:40PM/日本時間8:40AM>

インワールドのテレポートや持ち物にも不具合が出ています。これらの問題の原因を特定したので、まもなくサービスは復旧できる見込みです。

 

<原文記事>

以前のブログ投稿でお伝えしましたとおり、ピーク時には、サービスの遅れがみられます。データベース・クラスタをアップデートすべく、サーバの追加設置作業を進めております。現在、リンデンドルのトランザクションを含むインワールドでのサービスがご利用いただけません。解決済みのご報告をするまでトランザクションはしないでください。

 

訳者:Chika Boa

原文:<Resolved>In World Services Unavailable

178 

264月2008

公開イシュー・トラッカーとWikiがダウン<解決済み>

Posted by Chika Boa under: 日本語翻訳版.

<Resolved>Issue Track and Wiki Unavailable

Sunday, April 20th, 2008 at 2:54 PM/日本時間21日(月)6:54AM/ by: Kate Linden

 

 

<解決済み4:35PM PDT/日本時間8:35AM>

公開イシュー・トラッカーとWikiは復旧し、正常に機能しております。サービス停止の間、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした。

 

<更新記事3:15PM PDT/日本時間7:15AM>

依然としてSL公開イシュー・トラッカーとWikiがダウンしております。ホスト企業に連絡を連携して対処しております。更新情報が入りましたら、お知らせします。

 

<原文記事>

公開イシュー・トラッカーとWikiが現在ダウンしております。今から10分ほどでご利用いただけるようになる見込みです。最新情報が入りましたら、こちらでお知らせします。

 

 

 

訳者:Chika Boa

原文:<Resolved>Issue Track and Wiki Unavailable

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このサイトについて

このサイトは、米リンデンラボ社がサービス提供している仮想空間サービス「セカンドライフ」が発表しているニュースリリース文の非公式日本語翻訳サイトです。
「NaviSL・ナビスル」を運営するゴールドフィッシュ(株)の運用責任の元、 Accura Kurosawa 氏率いる「A.L.A. (Accuras Language Academy)」と共同プロジェクトとして発足し、実験的なサイトとして運用しております。
ボランティアでの運営となっていますので、みなさまの暖かい励ましやご支援いただきますようお願いいたします。

□翻訳元:リンデンブログ
http://blog.secondlife.com/

□お問い合わせ先:info@navisl.jp

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